横須賀-大阪間の夜行バスはよく利用する。
仕事の後、宴会が終わった時にはもう新幹線が間に合わない。
慌てて横浜へ、間に合う夜行バスを必死で探す。
値段相応に真横になって寝られるバスが有ればラッキー。
最悪は椅子の幅が狭くリクライニングもほどほどのバスしかない時だ。
体がバキバキになって明日の仕事が思いやられる。
最近よく夜行バスの事故の話しが話題になる。
確かに運転もミッションからオートマに変わり、バネのクッションからエアーサスに、地図が解らなくてもカーナビゲーションが付いている。
運転が楽になった為、以前よりも運転技術の低い人が運転手になってしまう事があるのかもしれない。
先日夜行バスに乗ったとき、近くの席になった女の子達は、就活を理由に某Uや某O観光が目的らしい。
周りの人を気遣ってかヒソヒソ話をしていたので、何となく気になって朝まで聞き入っていた。
自分の子供も東京千葉の会社の面接に何度も行っていた。
丁度某Dが出来た頃・・・新幹線での往復をすすめたが、乗車料金が安く時間の自由がきくと譲らなかった。
早朝に目的地に着き、深夜出発する夜行バスは確かに便利である。
だが、乗る方も、運送管理する業者も、運転手も、行政に振り回されず自己管理を徹底するべきだと思う。
夜間バスを愛用していた私としては今後の動向に注目したい。
今後も夜行バスはとてもよい交通手段であることには変わりないと思いますが。
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